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内部のスタディー模型。
今回の計画は二世帯シェアの住空間に加えそれぞれのアトリエとワークスペースといった作業空間、ゲストが宿泊したりイベントが行える多目的なスペースとして使える用途が異なる空間を、西に弥彦山東に裏山といった外部空間をいかに取り込みながら一つの建物の中にまとめるかということがプランニングの条件だった。裏庭を取り込むグランドレベルの空間と弥彦山を邪魔無く借景できるアップフロアの空間を混在させるため、11の用途を持ったコーナーをロフトを含む9カ所のレベルを替えたスキップフロアとして構成。レベル差を利用したベンチレーションシステムを採用し冷暖房の効率も重視した。模型前面1階中央部が玄関ホール部で、その右が多目的ルーム、左から奥にむかいグランドレベルのリビングコーナー。2階右手はアトリエ、左手はワークスペース。
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